
秋のおもてなしに♪ 栗茶巾
おいしく作るポイントをアドバイス
型のポイント
丁寧にうらごしして仕上げたお菓子は、なめらかな舌触りと口どけでワンランク上の味わいになります。
栗茶巾のほか、モンブランやスイートポテトなど、うらごし器の出番はとても多いです。
目が適度に細かく丈夫なので固めの食材もしっかりなめらかに漉すことができます 。
レシピのポイント
栗そのものの美味しさを味わう、素朴で贅沢な季節のお菓子です。
コロンとした茶巾の形がかわいらしく、秋のおもてなしにもぴったりです。
お子さんから年配の方まで世代を問わず好まれるお菓子なので、ぜひ生の栗が手に入る時期に作ってみて下さいね。
成功アドバイス
なめらかに仕上げるために、ぜひ丁寧に裏ごしして下さい。
お好みでバニラオイルやバニラビーンズで香りをつけても美味しいですよ。
材料 12個分
(12個分)
・栗 300g
・砂糖 30g
・生クリーム 80g
・無塩バター 10g
下準備
Cooking

1
栗は洗って30分程ゆで、熱いうちに半分に切って中身をスプーンで取り出す。(正味200g程になる)

2
栗をフードプロセッサーにかけて細かくし、この栗と砂糖、生クリーム、バターを鍋に入れて火にかける。

3
耐熱用のゴムベラでなべ底を焦げ付かないように混ぜながら、もったりとするまで煮詰める。

4
熱いうちに裏ごし器で裏ごしする。

5
大さじ1程取り、ガーゼかサランラップに包んで固く絞り、先端に絞り目をつけて形を整えたら完成。





