
お祝いごとのデザートに♪ 苺ようかん
おいしく作るポイントをアドバイス
型のポイント
美しい形の冷菓が作れるアルミゼリー型は、形とサイズの種類が豊富なので、用途に合わせてぴったりのものを選ぶことができます。
価格も手ごろで重ねておけるので、気軽にたくさんの種類をそろえてもいいですね。
今回使用した#100は、容量が60mlと小さ目なので、羊羹などの濃厚なデザート作りに向いています。
また、縁起のよい梅や桃を思わせる形はお祝いの席にもぴったりですよ。
レシピのポイント・ラッピング
甘酸っぱい苺と白あんの相性の良さを実感していただける、口どけのよいさっぱりとした羊羹です。
赤い梅を思わせる形は、お正月のお祝いの席にもおすすめです。
小さ目サイズなので食事にもひびかず、お子さんから年配の方にまで好まれるデザートです♪
成功アドバイス
使用する苺は、冷凍いちごが発色がよくておすすめです。
果汁のみを使用するので、裏ごししてよく絞って下さいね。
だいたい100g程度果汁がとれますが、足りない場合は寒天を煮溶かす水をその分増やして下さい。
材料 アルミゼリー型 6台分
(アルミゼリー型 6台分)
・冷凍いちご 200g
・水 100g
・粉寒天 3g
・白あん 200g
・砂糖 50g
下準備
[型]
特にありません
Cooking

1
冷凍いちごを解凍し、裏ごしして種と果肉を除き、果汁のみにする。
果汁の重さをはかり、100gに満たなければ足りない分量を次で使用する水を増やして調節する。

2
水と粉寒天を小鍋に入れ、火にかける。沸騰したら火を弱め、2〜3分ふつふつと煮て完全に煮溶かす。

3 【マフィン生地作り】
寒天液にこしあんを入れ、中火にかけながらゴムベラで混ぜ、砂糖も加え混ぜる。

4
火を止めて苺果汁を加え混ぜ、ムラなく混ぜる。

5
型を軽く水にくぐらせて内側を濡らし、寒天液をふち一杯まで流し入れる。
固まるまで冷蔵庫におく。

6
固まれば、軽く型を押して寒天と型のすきまに流水をあてて寒天を浮かせる。
ひっくり返して取り出し、皿に移して完成。




