
小川錦玉
おいしく作るポイントをアドバイス
材料 玉子どうふ器 大 1台分
(玉子どうふ器 大 1台分)
【練り切り】
・白玉粉 20g
・水 40g
・砂糖 40g
・白あん 80g
・抹茶 少々
【錦玉かん】
・道明寺粉 30g
・熱湯 45g
・ようかん(市販) 適量
・水 600g
・粉寒天 6g
・グラニュー糖 250g
・かき氷シロップ(ブルー) 小1/2
下準備
Cooking

1 【練り切り作り】
まずはぎゅうひを作る。白玉粉を耐熱容器に入れ、水と砂糖を加えてゴムベラで混ぜる。 ラップをかけて50秒レンジで加熱し、一度取り出して混ぜ、さらに約1分半レンジにかける。

2
レンジから取り出してゴムベラで混ぜ、触っても指につかない程度の固さになればぎゅうひのできあがり。 使用する分の8gを取り分ける。
(残りはコーンスターチ(分量外)をまぶして保存。あんみつのトッピングなどに)

3
白あんを別の耐熱容器に入れ、様子を見ながら約2分半加熱する。時々かき混ぜながら、粉がふいた状態になるまで加熱して水分を飛ばす。

4
ぎゅうひを加えてヘラでよく練る。全体がよく混ざってなめらかになれば練り切りのできあがり。 使用する分の30gを取り分ける。

5
抹茶少々(耳かき2杯程度)を練り切り生地20gに加え、よく練る。めん棒で薄くのばし、かえでの生抜きで、大と小それぞれ9枚ずつ抜いておく。 残りの10gは小石に見立て、3〜4mm程の大きさに無造作に丸めておく。

6 【錦玉かん作り】
道明寺粉を小さめの耐熱容器に入れ、熱湯を注いでラップをかけておく。

7
ようかんを3mm程の厚さに切り、あゆの型で9枚抜いておく。

8
クッキングシートを15cmの幅にカットしてめん棒などに巻き付け、両端を握ってぎゅっとシートを中心に押し縮める。 ワのよったシートを広げて玉子どうふ器の大きさに合わせてカットし、型の底に敷いたら5の練り切りを並べておく。

9
鍋に水と粉寒天を入れ、火にかける。沸騰したら火を弱め、2分程煮て寒天を煮溶かす。

10
グラニュー糖を加えて煮溶かす。(グラニュー糖の量は200〜300gの間で調節可)

11
10の寒天液を大さじ1杯分ほど小さい容器に取り分け、かき氷シロップと混ぜて着色する。これを8に散らすように垂らす。

12
10の寒天液を3/4程ボールに移し、ボールの底を氷水で冷やしながらゴムベラで混ぜる。 とろみがついてきたら11に流し入れる。(流し始めはスプーンなどを使ってそっと注ぐ。)

13
寒天がやわらかいうちに手早く7のあゆを寒天液に埋めていく。(後でひっくり返すため、あゆの背が下になるように埋める。)

14
5の白い練りきりを手早く寒天の上に散らす。

15
12の残りの寒天液に6でふやかしておいた道明寺粉を手早く混ぜ、先に注いだ寒天が完全に固まってしまう前に注ぎ入れる。

16
冷蔵庫で冷やし固め、上下を逆にして型から外し、シートをはがす。9等分にカットして完成。




