
サクほろ食感♪
チョコサンドラングドシャ
■凹凸がなく、フラットで使いやすいフッ素樹脂加工アルミ製天板で、誰にでも好まれる定番のクッキー、ラングドシャを焼きました。
Cooking
1

■生地を絞りやすくするため、24×29cmの厚紙に直径3cmの円を間隔をあけて20個書き、ガイドを作る。
(生地を絞る際に間隔をあけるように注意すればガイドは無くても可)
2

■やわらかく戻したバターをボールに入れ、粉糖を加えて泡立て器で擦り混ぜる。
3

■アーモンドパウダーを加えて擦り混ぜる。
4

■卵白を2~3回に分けて加え入れ、そのつどよく混ぜる。
5

■ふるった薄力粉を加えて粉気がなくなるまで混ぜる。
6

■直径7~8mmの丸口金をつけた絞り袋に生地を入れ、ガイドに重ねたベーキングシートの上に直径3cm程にこんもりと生地を絞る。(焼くと生地が広がるので注意)
7

■フッ素樹脂加工アルミ天板にベーキングシートをすべらせて移動させ、170℃に予熱したオーブンで周囲に色がつくまで、12~13分焼く。
8

■焼き上がりすぐは生地がやわらかいのでシートごとケーキクーラーの上で粗熱をとり、冷めたらシートから生地をはがす。
9

■きざんだチョコレートを湯煎で溶かし、バターを加えて混ぜ溶かす。
10

■冷ましたラングドシャ生地を2枚合わせ、チョコレートを絞り袋やスプーンなどを使って挟む。
冷蔵庫で冷やし、チョコが固まれば完成。
おいしく作るポイントをアドバイス

浅井商店レシピ担当:栗原佳子
浅井商店では、型や道具の特徴を活かした、簡単でわかりやすいレシピ作りを心掛けております。 浅井商店のレシピが、皆様の楽しく美味しいお菓子作りの参考になればとても嬉しいです!
型のポイント
■凹凸がなく、フラットで使いやすいフッ素樹脂アルミ天板を使用しました。
ラングドシャやマカロンのようにゆるい生地を絞っても、底面が平らなので生地が片寄る心配がありません。
アルミ製で熱伝導率がよく、ロールケーキやパン作りなど、様々な用途に使えます。
フッ素樹脂加工で汚れもさっと落とせ、お手入れが簡単なのも嬉しいです。
また、繰り返し使えるベーキングシートロールを245mmに合わせてカットすればぴったりサイズでとても便利です♪
レシピのポイント
■誰にでも好まれる、サクっと軽くてホロっと口の中でほどける食感が魅力のお菓子、ラングドシャを焼きました。
そのままでも十分美味しい生地ですが、薄く焼いた生地にチョコレートを挟むと、より贅沢な味わいになります♪
アーモンドパウダーは、なければ省略しても十分美味しく焼けますよ。
成功アドバイス
■焼きあがったばかりの生地はやわらかいので、冷めてから生地をシートからはがして下さいね。
生地を絞る際は、絞り袋を垂直に立てて持ち、リズミカルに絞っていくと同量ずつ均等に絞りやすいです。
今回は絞りやすいようにあらかじめガイドを使用しました。
直径3cmの円は、同じ直径のパテ抜きを置いて周囲をなぞって描くと簡単です。
ガイドは一枚作っておくと、ラングドシャの他、マカロンや絞り出しクッキーなどにも応用できるので便利だと思います♪
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