
レンジで作る♪ 苺大福
電子レンジ対応の軽くて扱いやすいポリカーボネートクックボールを使って、レンジで気軽にできるやわらかい苺大福を作りました。
おいしく作るポイントをアドバイス
道具のポイント
コスパがよくて使いやすい電子レンジ対応のポリカーボネートクックボールは、毎日の食卓で欠かせない程大活躍のボールです。
お菓子作りでは、材料を混ぜたり加熱したりはもちろん、材料をあらかじめ計量しておく場合の容器としても便利。
注ぎ口がついているので液状の生地も扱いやすく、パン作りでは透明なので生地の発酵状態もよく確認できます。
軽いのに衝撃に強いので、ガラス製品のように割れる心配が少ない点も安心です。
重ねて収納できるので場所もとりにくく、大小サイズ違いでいくつも揃えておくととても便利です♪
レシピのポイント
もちもちのやわらかい求肥で、苺を丸ごと包んださっぱり優しい甘さの大福です。
ぎゅうひはレンジで加熱すれば簡単にできるので、どなたでも気軽に作ることができます♪
成形も楽しいので、あんこを丸めてもらったりしてお子さんと一緒に作ってもいいですね。
今回あんこはこしあんと白あんを使用しましたが、桜あんや粒あんなど、お好みのあんこをお使い下さい。
成功アドバイス
レンジで加熱したての求肥は熱いので、火傷に十分注意し、粗熱をとってから扱って下さい。
打ち粉の片栗粉(コーンスターチでも可)が少ないと求肥がベタついて扱いにくいので、たっぷりめに使って下さい。
できあがってから余分な粉は刷毛ではらうと仕上がりがよくなります。
求肥のやわらかい食感を楽しむなら作りたてがおすすめです。冷蔵庫に入れると固くなりやすいのでなるべく翌日までに召し上がって下さい。
材料 6個分
( 6個分)
【あん】
・苺(小さ目のもの) 6粒
・こしあん(または白あん) 180g
【ぎゅうひ生地】
・白玉粉 60g
・砂糖 60g
・水 120g
・食紅(お好みで) 少々
・片栗粉(打ち粉用)
■難易度: ★
■所要時間: 30分
下準備
[型]
[材料その他]
Cooking

1
あんは30gずつ6つに分け、ヘタをとった苺を包んで丸く整える。

2
ぎゅうひを作る。白玉粉と砂糖、少量の水(分量外)で溶いた食紅をポリカーボネートボールに入れ、水をまず半分弱加えてゴムベラで混ぜる。

3
よく混ざれば残りの水を加え混ぜる。
※一度に水を加えるとまざりにくいので、必ず水は2回にわけて加える。

4
600wのレンジで1分半~2分ほど加熱し、液状の部分が残った状態で一旦取り出し、ゴムベラでよく混ぜる。

5
再度600wのレンジで2分~2分半、様子をみながら加熱し、ゴムベラで軽く混ぜる。
※のびのある半透明の状態になり、濡らした指で触っても指につかない程度の固さになればよい。

6
片栗粉をたっぷりふったバットに生地を取り出して軽く粗熱をとったら、片栗粉をふって軽く形を整え、ドレッジで6つにカットする。

7
ぎゅうひがあたたかい内に、手のひらに打ち粉をして丸くのばし、あんを包んでしっかり閉じる。余分な片栗粉をはらったら完成。







